学問の神様として知られる菅原道真公を祀る天満宮を構えた紙敷春日神社では、合格祈願祭として特別祈祷を執り行います。
小学校から大学、大学院や様々な専門学校等あらゆる学校の入学試験をはじめ、国家資格や各種免許取得試験に臨む受験生とそのご家族の皆様が、心身ともに健康で万全の状態で見事合格されますよう、お名前とご住所を読み上げて、祈願を行います。
合格祈願を受けられた皆様には、お札、お守り他を授与いたします。どうぞ菅原道真公、並びに春日神社の恩頼(みたまのふゆ・御利益)をお受けください。
1月18日(日)9:30〜13:00<※受付12:30迄>
初穂料:3,500円
①ご祈祷と、授与品として②お札、③お守り、④絵馬、⑤ごを書く石*を含みます
事前のご予約でスムーズなご案内が可能です。
ページ最下部のお問合せフォームより、氏名(漢字&読み仮名)、住所、受験内容、来場時間目安をお知らせください。
受付で受験生の住所氏名をご記入いただくことで、合格祈願祭の祝詞の中でお名前を読み上げご祈願いたします。
ご予約無しでご来場の場合は、当日12:30迄に受付を済ませてください。
*【ごを書く石(合格石)】とは・・・
「ごを書く石」=「合格への意思」とかけて、清められた「合格石」に「合」や「GO」などの文字を書き合格を祈願します。
「大安の日がいいのでは」と考えがちですが、参拝日と六曜はあまり関係がないと言われています。ただし日が昇っている午前中か、少なくとも日が沈むまでには参拝するのが神様への礼儀です。春日神社では昼過ぎ迄祈祷を執り行います。
「試験を受ける本人が行くべきなのでは?」と思いますが、実は参拝するのは当事者でなくても大丈夫です。家族や友人でも、代理人として合格祈願をすることができます。遠く離れた大切な方の合格を祈るのも良いでしょう。
「どこでもいいから合格させてください」とお願いしても、神様はどのように後押しすればよいのか迷われてしまいます。志望校や進路は具体的に。希望の道筋、目標を明確にして参拝しましょう。